制作のこと、色のこと、印刷のこと。作品に込めた思いや、フォトチェンの使い方を綴っています。
夜にだけあらわれる場所を、三つ描きました。薄暗いバー、月あかりのカフェテラス、灯りの落ちた書斎。
読む →美術を「誰でも楽しんでいいもの」にしてくれた、山田五郎さんへ。感謝を込めて。
読む →電子チケットの時代に消えた「あの日の半券」。日付も気持ちも、自分の字で書き込んで完成する参戦記録カードです。
読む →和紙をちぎって作った深い青から、サンゴとクマノミが浮き上がる。切り口には金のインクを。海の日の新作です。
読む →雨の日にいちばん美しくなる花。移り変わる色に込められた、フウルさんの言葉を。
読む →実写の花をちぎって、もう一度組み立てる。貼れば思い出、貼らなければアート。新シリーズのはじまりです。
読む →不安な暗闇。それでも一筋の光を辿って。ブリキのうさぎ Yuki が、静かに描いているもの。
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